2026年2月24日から ABEMA で放送がスタートした『WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE』(通称:ワースカ)。
約1万4000人が応募した超激戦のオーディション番組に、19歳の沖縄出身ガールが挑んでいます。
その子の名前は、JAYLA(ジェイラ)さん。
本名は大城莉瑛羅さんといって、ハーフ美女として早くも話題を集めているんです!
「名前の読み方は?」「両親のルーツは?」「経歴は?」と気になることが山積みという方も多いはず。
この記事では、ジェイラさんのプロフィールや経歴、両親のルーツ、そしてワースカでの見どころまでたっぷりまとめてみました!
ジェイラ(大城莉瑛羅)のwikiプロフィール!
まずは気になる基本情報からチェックしましょう。
名前だけ見ると「えっ、なんて読むの?」ってなりますよね。
私も最初に見たとき、思わず二度見しました(笑)。
「大城莉瑛羅」の読み方と芸名「JAYLA(ジェイラ)」について
本名の読み方は、「おおしろ・りえら」 と読むと思われます。
ただし、公式に読み方が明かされているわけではなく、芸名「JAYLA(ジェイラ)」のローマ字表記「Jayla Oshiro」から推測されている読み方です。
また、2023年の UNIVERSE TICKET 参加当時は本名が 「大城ジェイラ」 と記載されていました。
ワースカへの出演にあたって「大城莉瑛羅」という漢字表記になっており、より正式な本名表記に変わった可能性があります。
「莉瑛羅」という字の組み合わせが個性的で、一度見たら忘れられないですよね。
芸名は「JAYLA(ジェイラ)」。
英語名も合わせた名前は「Jayla Oshiro(ジェイラ・大城)」で、どこから見てもグローバルな活動にぴったりな名前だと思います。
年齢・出身地・所属などの基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 大城莉瑛羅(おおしろ りえら) |
| 芸名 | JAYLA(ジェイラ) |
| 生年月日 | 2006年5月25日 |
| 年齢 | 19歳(2026年現在) |
| 星座 | 双子座 |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 所属事務所 | CAT’S EYE(沖縄) |
| 得意分野 | ダンス・ラップ |
| MBTI | ESFP-T |
| ニックネーム | Jela、Jay |
| SNS | Instagram:@jayla_zi |
MBTI が ESFP-T というのも注目ポイントです。
「エンターテイナー」タイプとも呼ばれるこの気質、ステージで輝くことが天性なのかもしれません。
ジェイラはハーフ!父スコットさんと母梨奈さんのルーツに迫る
「どこのハーフ?」という声が多いジェイラさんの両親について掘り下げてみます。
番組でも実際に自宅が取材されており、温かい家族のエピソードも公開されていました。
父・スコットさんはどんな人物?ドイツ系ハーフ説も
ジェイラさんのお父さんは スコットさん。
現在は沖縄に在住されている外国人で、番組の取材では「父・スコットさん」として登場していました。
お父さんの国籍・出身地については番組内で明確に語られていませんでした。
ただ、K-POP ファンの間で広く使われているプロフィールデータベース「Kprofiles」では、ジェイラさんのことを 「half Japanese and half German(日独ハーフ)」 と紹介しています。
もしかしたら、お父さんはドイツにルーツを持つ方なのかもしれません。
現時点では公式に確認された情報ではないため断定はできませんが、「ドイツ×日本のハーフ」という可能性は十分ありそうです。
番組の取材でジェイラさんが UNIVERSE TICKET で脱落したときのことを振り返り、「JAYLAには言ってないけど、多分俺…泣いた」と語ったシーンは、多くの視聴者の胸を打ちました。
娘の悔しさを一番近くで見ていたお父さんが、ひっそりと涙を流していたなんて……。
そのうえで再挑戦するジェイラさんのことを「さすが俺の娘」と称える言葉には、強い親子の絆を感じずにはいられません。
日本人の母・梨奈さんとハーフが生み出す独自の個性
お母さんは 梨奈さん。
日本人のお母さんで、親戚一同とともに娘の挑戦を応援し続けてきた存在です。
番組では「全力で応援します」と力強く背中を押す姿が印象的でした。
外国にルーツを持つお父さんと日本人のお母さんを持つジェイラさん。
沖縄の澄んだ空気の中で育ったのびやかさと、ほかにはない個性が合わさって、あの独特の存在感が生まれているんじゃないかなと思っています。
ぱっちりした目元やスタイルの良さは「美人すぎる練習生」として以前から話題になっていたほど。
外見だけでなく、ダンスへの情熱やオーラも相まって、唯一無二のキャラクターを持つ候補生だと感じています。
ジェイラの経歴|幼少期のダンスからUNIVERSE TICKETへの挑戦まで
ジェイラさんの経歴は、ひとことで言えば「ダンス一筋」の青春史。
夢に向かって何度も挑み続けてきたその姿は、同世代だけでなく、もっと上の世代の人間にも刺さるものがあります。
幼稚園からダンス一筋!人生を懸けた練習生時代
ジェイラさんがダンスを始めたのは、なんと幼稚園の年長のとき。
「人生のほとんどをダンスに懸けてきた」と自ら語るほど、ダンスとともに歩んできた人生です。
沖縄の芸能プロダクション CAT’S EYE(キャッツアイ) に所属し、ダンスとボーカルのレッスンを積み重ねてきました。
CAT’S EYE は1985年に沖縄で開設された老舗プロダクションで、タレントやモデルの養成、CM・ドラマ・映画出演、アーティストのメジャーデビューをサポートする沖縄芸能界の中核的存在です。
『Girls Planet 999』に出演したスモモさんも同じ事務所の出身で、K-POP 方面への発信力が高い沖縄発のプロダクションとして知られています。
夢を追いながら練習に打ち込んできた日々は、いまのジェイラさんの実力の土台になっているはずです。
UNIVERSE TICKETで「美人すぎる」と話題に!ファイナル前の無念の脱落
2023年に韓国の SBS で放送された大型オーディション番組 『UNIVERSE TICKET(ユニバースチケット)』 に、当時17歳で参加。
82名の練習生がガールズグループデビューを懸けて競うこの番組で、ジェイラさんはダンスポジションとして参加し、その美貌から「美人すぎる練習生」として話題を集めました。
しかし結果は第9話で22位での脱落。
ファイナルまで残り一歩というところで涙を飲むことになったのです。
「強気で挑んだものの、ファイナル目前に無念の脱落」——そのときの悔しさが、今のジェイラさんを突き動かす原動力になっているはずです。
番組でも「今回こそは、悔しかった思いを全部自分と向き合ってパフォーマンスしていきたい」と涙ながらに語っていたのが、とても印象的でした。
ワールドスカウトでのジェイラの見どころ|リベンジに懸ける覚悟とパフォーマンス
さて、いよいよ本題の『WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE(ワースカ)』について。
この番組は、HYBE と Geffen Records(Universal Music Group 傘下)が手を組んで開催するグローバルスカウトプロジェクトです。
すでにデビューが決定している EMILY・LEXIE・SAMARA の3名に加わる 「たった1人のファイナルピース」 を日本から選び出すという、前代未聞の番組構成。
BTS を生み出した HYBE が手がけるプロジェクトだけあって、選ばれた暁には本当の意味でのグローバルデビューが待っています。
約1万4000人の応募者の中から書類審査で300人、さらに1次審査を経て絞られた19人の中に、ジェイラさんは名を連ねています(第1話放送後に6名が辞退し、現在19名)。
ジェイラさんの最大の武器は、何といってもダンスの実力です。
幼稚園から十数年踊り続けてきた経歴は伊達じゃない。
そして何より、UNIVERSE TICKET での悔しい経験を経ての再挑戦という物語が強い。
一度涙を飲んだからこそ、今回のパフォーマンスには特別な重みがある。
私が個人的にジェイラさんに注目している理由もここにあります。
単純にルックスやスキルが高いだけでなく、「なぜ挑むのか」という背景がしっかりあって、それが画面越しにでも伝わってくるんです。
スタジオキャストとして指原莉乃さんや LE SSERAFIM の SAKURA・KAZUHA、ILLIT の IROHA・MOKA が見守る中、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
毎週火曜よる8時、ABEMA で配信されていますので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください!
まとめ
今回は、ワールドスカウト(ワースカ)出演中のジェイラ(大城莉瑛羅)さんについてまとめました。
- 本名は「大城莉瑛羅(おおしろ りえら)」、芸名は「JAYLA(ジェイラ)」
- 2006年5月25日生まれ、沖縄県出身の19歳(双子座)
- 父・スコットさんと日本人の母・梨奈さんを持つハーフ(Kprofiles ではドイツ系との情報あり)
- 幼稚園の年長からダンスを始め、沖縄の老舗プロダクション CAT’S EYE に所属
- 2023年の UNIVERSE TICKET に17歳で参戦し、第9話22位でファイナル目前に脱落という悔しい経験を持つ
- ワールドスカウトでは約1万4000人の応募から19人に残る実力者として参加中
- ダンス力とリベンジへの強い意志が最大の武器
一度夢に届きそうで届かなかった経験を持つ19歳が、どこまで這い上がれるか。
そこにドラマがある、というのがジェイラさんの一番の見どころだと私は思っています。
「美人すぎる」と注目された UNIVERSE TICKET から、悔しさを糧にさらに磨きをかけてきた今回の挑戦。
どんな成長したパフォーマンスを見せてくれるのか、毎週楽しみにしながら応援していきたいですね。


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